そんなことができるはずがないと、思っていないだろうか。でも、100年後のあなたはきっと生きてはいない。それどころか、今地上にいるほとんど誰もが生きてはいない。100年前も同じように、今ここにいる誰もまだ存在していない。もちろん、100歳を越えて生きている人はいる。今、107歳の人は、100年前には7歳だったから、存在はしている。でも、そんな人が世界中に何人いるのだろう。

人々はたった100年でほとんど入れ替わる。これは歴然とした事実だ。魔法はいらない。でも、国や宗教や、風習、風物など多くのものが引き継がれていく。そして、いいことも悪いことも、歴史は何度でも繰り返す。これは、どうしてなんだろう。記録によって、引き継がれるんだろうか。石に刻んだり、紙に書いたり、テープに残したりしたからだろうか。きっと、それ以前に何か伝わるものを持っているんだろうと思う。記録が失われても、DNAに刻まれるものがある。

もしもDNAそのものが人間なのだとしたら、100年たっても、人は死なないのだ。枯葉を落とした木々が、夏に緑の葉をつけるように、地球という1本の樹に暮らしている、人は1枚の葉にすぎない。

購入した時は、OS X Mavericksで、数日様子を見ていたところなんですが、思い切って、Yosemiteにバージョンアップしました。

ネットで見ると、Yosemiteにするのはもうしばらく待ったほうがいいようなことがあちこちに書いてあって、Wi-Fiが繋がらなくなったりとか、頻繁に切れるとか、動作が不安定になったとか、重くなったとか。あまりいいようには書いてないんですね。で、様子を見ていたわけですが、Windowsのときも新バージョンが出ると、やはりネガティブな評判が先行するのはよくあることなので、逡巡はしましたが、アップデートに踏み切ることに。

まず、我が家のADSL環境だと、ダウンロードにずいぶん時間がかかりそうだったので、夜付けっぱなしで、朝起きたら、ダウンロード完了という状態から始めました。セットアップの途中、マウスカーソルは動くんだけど、明らかに数十分動いていないという状態が、2度ありました。その都度、再起動して、その続きという感じで、セットアップを進めました。

セットアップが終わると、特に何事もなく、Wi-fiもそのままの設定で繋がっていますし、動作も遅くなったと実感できることはないですね。safariのデザインがすっきりした感じ。デザイン的には好感持てますね。

また使ってみて、レポートします。

同様のメッセージをお客さんのところでも見ました。そちらは、OS X Yosemiteでしたが、私のPCは、今日入手したばかりのOS X バージョン10.9.4 Mavericksで、MacBook Pro 13インチです。
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お客さんのところでは、Pagesがアップデートできませんでしたが、私はGarageBandがアップデートできません。何か一つ、どうしてもアップデートできない製品が出てくるんでしょうか。というか、ググってみても、あまりヒットしないんですが、ほかの方は困っていないんでしょうか。たまたまだったのでしょうか。

GarageBandは、今のところiPadで少し使っていますが、アップデートしなくても、支障はないため、しばらく様子を見るとします。そして、当然のことながら、Yosemiteのアップデートも出ていますが、しばらくはMavericksを使ってみようと思います。

はてな・・・。実は、今、GarageBandは、アップデートやっています。先ほどのメッセージは、ひょっとすると、準備中のメッセージだったのか?バックグラウンドで準備をしていたので、「他のユーザーが」なんたらかんたらと表示されたということか?

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MacBook Pro、いいね。Windows7ノートをお客さんに譲ってから、しばらくノートPCを持っていなかったんだ。Windowsタブレットは持っているし、こうしてみると、持ち運びできて、パッと開いて、タイピングできるというのが、ノートPCの存在理由だったんだな。Windowsノートはあまり買う気がしなかった。自分で使うのは、Macがいい。Macも10年くらい使ってないから、忘れてるし。思い出さなきゃ。もう、ずいぶん当時とは違うんだけどね。MacBook Air?いや、あんなに小さく薄くなくていい。重さも気にならない。ディスプレイは重要だ。13インチのRetinaがいい。誰かに勧めるとしても、ほかは削っても、ディスプレイは重要なインターフェイスだ。ここは削れない。。

人は誰もが、この世に生まれて、やがて老いて死を迎える。勿論、中途で絶たれてしまう命もある。一般的には、その生涯を通じて山のような放物線のグラフをイメージして語られることがあるような気がする。

しかし、人生とは本当にそんなに単純なものだろうか。

からだは成長し、衰えてゆく。外見上の変化はたしかに放物線を描いているようにも思える。だが、その過程もよく見れば、小さなアップダウンの連続に過ぎない。そもそもその小さな変化の一つ一つを取り上げて、グラフを描く必要があるのだろうか。

いつでも、誰にとっても。健康で溌剌としていても、老いて死を目の前に感じていたとしても。この一瞬、今日の一日の大切さに変わりはない。今、生きているのは決してグラフの放物線の途中ではない。始まりでも、終わりでもない。

この瞬間にも小さな輝きがある。常に丁寧に見つめること。

鳥取市の公民館まつりというイベントが鳥取市文化ホールであり、富桑(ふそう)地区公民館のオカリーナ教室「オカリーナふくふく」5名の皆さんとともに、午後からのステージ発表に参加した。

演奏した曲目は「希望のささやき」「サウンド・オブ・ミュージック」「カントリー・ロード」の3曲。

最初の2曲は、谷口尚美さんのピアノ伴奏に助けられ、またカントリー・ロードは、伴奏なしの初のオカリーナ・アンサンブル曲だった。いずれも感動を呼ぶ演奏ができたと思う。申し分のない演奏ができた。大いに今後の励みになるだろう。

1414822010454今でもあるだろうけどさ。

そのためにネットサーフィン用のアプリ、いやアプリとは言ってなかったな。ツール、かな。そういうのをダウンロードして、設定して、実行してあとでログを見る、みたいな。

書き込み用のなんか、そういうの、ないかな。

って言っても、義務化しちゃうとかえってやらない性格だし。きっと、そういう意味ではぼくにはマメさが足りないんだろう。「すっげー、マメだね!!」と人のことを思う場面がたくさんあったりするけど、人にとっては案外フツーのことだったりするのかな。それもきっと、それぞれの基準だから、その当人はぜんぜんマメだとかは思ってないわけで。そうすると、それぞれのペースでできることの方が大事ってことになるよね。

うん。自分でできることをやりましょうか。とりあえず、一日に何かは書いておきたいですね。これが一日か!?ってくらいいろんなことがあったりするけど、全部は書けないので、小学生の夏休みの日記風に、まずは今日のことを書いてみようかな。

あいサポート・アートとっとりフェスタ、第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会のクライマックス・イベントというのが今日から3日間の日程で始まりまして、昨日はリハーサルで今日が本番、岩美かたつむり工房スマイルフラワーの一員として参加しました。ギター伴奏して、オカリーナをフリースペースの特設ステージで演奏しました。紀子様がいらしたり、平井鳥取県知事の激励を受けたり、リハーサル室で応援団長野沢さんに会ったり、川嶋あいさんがひょこひょこ歩いているのを目にしたり、これって何だろうなあとぼやーっと考えているうちに本番が終わって、パソコン要約筆記の方に手を振ったら、ごめんなさい、一瞬手を止められた方がいたりして。お仕事の邪魔しちゃいました。

午後は、湖山池の遊覧船、長者丸に乗せていただいて、ガイドさんの話もおもしろく聞かせていただきました。船の中で、演奏をさせていただくことになりそうです。これもまたご縁です。

夜は、地区の自治会の役員会。新区長ということで、初参加でした。と、いろいろな一日。