仮設住宅に引っ越してきた高校生の男の子が、学校の先生に下足場で「そんなにぼくは、かわいそうですか。」と言い返す。主人公の女の子が彼を追いかけ、男の子は言う。「同情くらい残酷なものはないよ。」女の子「わかるよ。」映画の中のワンシーンだ。

2011年の東北大地震で被害を受けた被災地、その中でも放射能汚染の残る福島が味わった苦悩、葛藤、それに向かう生きる命、希望、そして日常。さまざまな現在進行形を見せてくれる映画であった。

放射能からは切実に逃げてほしいと思う。特に子どもたちには希望を持って生きてほしい。ところが、逃れられない現実も存在する。誰がどこにいて、何を選ぼうとも、そのことで責めることはしないし、同情ではなく、あるがままを、どうしたらいいのか、不器用に一緒に悩み、考えたい。今も、これからも。

映画『物置のピアノ』公式サイト
鳥取コミュニティシネマ・・・都会と地方の上映環境格差を是正するため、比較的商業ベースに乗りにくい映画作品の自主上映会を随時行う。


テレビの音を長い時間ずうっと聞き続けていると、根底に「ジー」という音が聞こえてくる。これが非常に圧迫感があって、耐えられない。

特に私にとっては、夜10時以降は、体のリズムとかみ合わないのだろう。だんだんイライラしてくる。

でも、こういうことは、家人には何度か伝えてはみたが、なかなか理解されにくい。以前「10時になったらテレビ消そうや。」と具体的に「お願い」したこともある。

でも、家人には家人の見たい番組があるだろうし、家人にとっては、くつろげる時間なのだ。だから家の中の生活のリズムのずれには多少、目をつぶる必要もあるだろう。私のリズムが家人のリズムと合わない部分も相当にあるに違いない。

しかしどうだろう。私はテレビの音を不愉快だと感じて、なるべく遠ざけてはいるが、気がつかないで、無意識に影響を受けて、訳もわからずにイライラを積み重ねている人がいないだろうか。

連日、事件・事故のニュースが絶えない。毎日のように、殺人のニュースを聞いているような気がする。案外、身近なところで何か大きな影響を知らず知らずのうちに受けている、そんなことはないだろうか。それはもちろんテレビが原因ということではなくて、原因はひとつではないだろう。それぞれに、何かが存在するのだろう。

Exif_JPEG_PICTURENTVのドラマ「学校のカイダン」で、神木隆之介演じる雫井彗(しずくい・けい)が、2年1組の生徒会長、春菜ツバメ(広瀬すず)に携帯でメッセージを送るのに使われているのが、手のひらに乗るような小さなヘッドセットで、そういえば似たようなものを持っていたなと、しばらく使っていなかったものをゴソゴソと取り出してみた。これは、バッファローのBSHSBE04という製品。

Bluetooth Ver.2.1+EDR Class2準拠ということだが、改めてつないでみると、音質はかなりひどい。2009年発売ということだから、今となっては、古い製品だ。ただ、6グラムしかなく、連続待受が、約130時間、連続通話が最大約5時間というのは今でもなかなか得られないスペックかも知れない。しばらく放っていたとはいえ、5年以上前の製品が今も使えるというのも、当時には考えられなかったことだ。

音質はひどいが、使い道はある。パソコンに接続して、イヤホン代わりになる。周囲の音が気になる、逆にパソコンの音が気になる時には、わざわざケーブルでヘッドフォンをつないでいたのだ。もちろん、いざとなれば、外にも持ち出せる。

以前使っていた、このヘッドセットを使わなくなったわけは、当時使っていた携帯電話とのペアリングがうまくいかなかったので、ジョーボーンを買い、ジョーボーンが壊れた後はジャブラ・ストーンを使っていたためだ。携帯(スマートフォン)では、今でもJabra Stone2が現役なので、このヘッドセットは今後もパソコン用のイヤホンとして使われるだろう。

iBUFFALO 【iPhone6,iPhone6 Plus 動作確認済】Bluetooth3.0対応 ステレオヘッドセット 片耳・両耳両対応モデル ブラック BSHSBE32BK

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