人類の発明品

人類が発明したものは、エジソンの例を出すまでもなく、
生活を便利にし、豊かにするものが多い。

だが、一方で「利便」だけを追求して作られた発明品も多くあり、
なかには無理矢理なものもあるが、その便利さから、もはや
手放せなくなっているものもある。

車が行き交う道路、この現代の交通システムは、実にいい加減で、
常にニアミスとストレスの大量生産、事故は起こるべくして起こる
代物である。

人々は自由な移動を求め、車を持つことにステータスを感じた。
新車が出ると買い替えたり、よりグレードの高い車を求めること
が日常である。にもかかわらず、交通事情はますます劣化する。

それから、空を飛ぶということは、リスクの高い異常な行動だ。
いつも、なぜ落ちないのかが不思議だ。

調布で不幸な事故が起きてしまった。しかし、こういうことは、
我が家の、あなたの屋根の上でも起こりうることなのだ。
空の交通が想像以上に過密で危うい状況かをもっと知る必要が
あるだろう。

原子力は、どうだ。
これは、本当に、要らない。日本には特に要らない。

中国を意識した防衛施策。これも、いらない。
中国や、北朝鮮は、敵対国ではない。
日本で使われている多くの生活用品は中国製だ。
北朝鮮のほとんどの国民は、何も知らされていない
地方の貧しい農民だ。
外交努力を継続して重ねればいいだけのことだ。

人々は、常に上を目指す。その「上」だと思っているものは
なんだろう。

今、あるものをそのまま生かさなければ、その「上」も
(もしあるとしても)存在しない。

人類最大の発明品は、あなたの未来なのだ。

見えるものの違い

人は、時の経過によって、まわりの風景が変わっていくと思い込んでいる。
しかし、実際は、意識の違いが、まわりの風景を違って見せているだけ。

それは、人の成長によるものでも、時代の移り変わりでもない。

私は以前、霊感が鋭いと自分で思っていた。

霊的な現象には何度も出会った。透き通る足だけが動いているのを見たり、
走っている車の窓の外に同じスピードで歩く人の姿を見たりもした。
人影のない暗い空間を見つけると、すぐにその場所に意識を移動することができた。
見えるはずのないものを見て、それを的中したりもした。
それが友人の死だったこともあり、心を痛めたこともあった。

自分自身で、何となく、その理由はわかっていた。

意識がそれを見せているのだと。
意識というのは、ラジオのようなものだ。
通常は年齢によって、生物によって周波数が違う。
しかし、その揺れ幅は個体によってまた違う。

それをある程度コントロールできると、霊的なものを見ることがある。
意識レベルを極限まで下げることができれば、霊的なものは
たやすく見ることができる。それが出来たところで、実際には
何の役にも立たない。霊的なものが「見える。」ことは、特別な能力ではない。

本来これは、本能的な危機管理能力として、自然に持っているものだ。

もし、自分で霊感が強いと思っている人がいるのなら、
意識レベルを高く保つことを続けるといい。

音楽や、さまざまな芸術、文学に触れることもいいだろう。
悩み、思考するといいだろう。

霊感をそのまま活かそうと思わなくていい。
それは、意識レベルの振れ幅の大きさを感じているだけだから。
むしろ、意識レベルが低下したときの状態に過ぎないのだから。

CCF20150719

2015年7月17日午後7時43分に岩美町議会議員である田中克美氏からお電話をいただき、自宅に訪問を受けた氏から、上記の文書を受け取った。

「趣旨には賛同する。反対の立場であることは明確であるし、肩書のない一名として呼びかけ人として名前を出していただいて構わない。」と答えた。

「呼びかけ人の集い」は当初、17日に予定されていたらしいが、台風11号による荒天の影響により、21日(火)に延期になったらしい。訪問を受けたのが、17日でしたので、台風が来なければ「呼びかけ人」にはなっていなかったということだろうか。もちろん、その場合でも賛同はしたには違いはないのだけれど、これも縁なのでしょう。

2015年7月21日(火)午後2時より、岩美町中央公民館2階第1研修室にて、「呼びかけ人のつどい」が開催されます。

  8月2日(日)の鳥取県弁護士会による集会では、小林節氏がメインスピーカとなり、パレードも予定されているそうだ。

誰でも、今すぐに実行できることは、何もしないこと。
何を言ってるかって?
案外、何もしないってことは、出来ないことなんじゃないだろうか。
いつも「あれをしなくちゃ、あれが出来ていない。」
そう考えていると思う。
何かしなくちゃいけないって常に思う。ぼうっとする時間があっても、
気が付くと、何かしなくっちゃって、そういうことを考えていたりする。

それならば、意識して、何もしない時間を作る必要がありはしないだろうか。

さて、寝よう。