私は、どこか詰めが甘いところがある。どうも「抜け」ている。
それは、自分自身をそうイメージしているからだと気がついた。
どこか「それでいい。」と許しているのだ。
「優しい」と言われ、それが表裏一体であって、特質なのだと。

イメージは、行動を生む。
イメージは人に伝わって、別のイメージを作る。

いい悪いとか、優秀だとか、劣っているだとか、そうではなく、
私には、私にできることがあって、これまでにじゅうぶんにやってきた。
マイナスでもプラスでもない自分自身を認めようと思い始めたところだ。

どうやら、新しいイメージが、新しい自分自身を作り始めたようだ。

そんな風に感じている。