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■tajiri90.tottori.jp | 現在のサイト

 現在のサイトです。サイト名は「tajiri90.tottori.jp」。通常のホームページのように固定ページ別のメニューで構成されています。

■tajiri90.com | 田後90~水平線の向こうに

 投稿(エッセイ)を中心に書いています。そのため固定のメニューはなく、カテゴリー別のメニューとなっています。2016年9月2日から、ここにオカリーナ教室でのレッスン風景を書いています。この2つの「tajiri90」をメインサイトとして作成しています。また、http://www.hal.ne.jp/~mu/http://geo7.jp/のどちらも、このサイトにリダイレクトしています。

■パソコン教室のエフセブン.com | パソコン教室のエフセブン

 パソコン教室のエフセブンのメインサイトです。パソコン、音楽レッスンに関することを中心に書いているサイトです。説明文的なページが主です。

■fseven.tottori.jp | fseven.tottori.jp

 ここは、英文のサイトです。This site is written in English by using the Google translation. I am a personal computer and music instructor in the eastern Tottori Prefecture. I am a musician, ocarina, clarinet, guitar and otheres.



山陰海岸ジオパーク関連のサイトとして

■goe7.amebaownd.com | 鳥取県の東の空と海から

 山陰海岸ジオパークの情報を中心にブログを書いています。

音楽関連のサイトとして

■http://seesaawiki.jp/w/ocarina_mu/ | パソコンとオカリーナ~音楽って素晴らしい。みゆうのライブ情報はここにあります

■http://ameblo.jp/ocarina-mu/ | 鳥取県東部周辺のイベントちらし

アフィリエイト

■http://fanblogs.jp/fseven/ | パソコンと音楽のエフセブン

 鳥取県東部・中部、近県に出張のできるパソコン教室、音楽教室です。パソコン関係、音楽関係のお勧め商品の紹介をしています。

 これ以外にもいくつかのブログ、ホームページを更新しています。

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 2016年(平成28年)12月31日、22歳の息子は、年越しそばを食べてどうやら蕎麦アレルギーらしき症状が発覚したらしい。発疹はどこにも見られなかったが、口の中のシビレ、吐き気、目の充血、悪寒等軽度だけれど、これは侮れない。以後はそばを食べないように注意することとして、1時間ほどで回復したようで一安心だった。高校1年生の娘は、冬休みの宿題があと数学が残り、これがなかなか片付かず、年越しで勉強する羽目に。実はこの二人を連れて除夜の鐘を聞きに摩尼寺に参ろうと声をかけていて、二人とも直前まで行くつもりだったのだが、このような状況で断念。22時50分、テレビは紅白歌合戦がなぜかシン・ゴジラとコラボしつつ、結末を見ぬまま一人で摩尼寺へ車を走らせた。

 澄んだ空には無数の星。雲もあるが、深夜、天候は晴れ。23時12〜3分頃には駐車場に着いた。303段の石段を息を切らせながら5分で駆け上がり、20分からの水行にちょうど間に合った。といっても、詰め所の手前の一斗缶の焚き火にあたりながらの見物ではあったけれども。居川さんを含めて5人の白装束の男衆が念仏のあと、水を頭からかぶる。メガネをかけた鳥大生の若い人が最後に手桶の水をかぶる。雪はないし、晴れ。気温は2〜3度くらいだろう。この時期としては極寒ではないが、いやー、なかなか。水行を見届けて、改めて手を清め、お賽銭を納め、本堂に手を合わせた。

 その後23時30分からは除夜の鐘。最初の20回くらいは詰め所の方が突いておられたのだが、参拝客も20人位はいただろうか。来た方々が突く番になると、不思議なもので一人ひとり鐘の音が違う。間合いも違えば、大きさも、響きも違う。

 この境内で2017年、新年を迎え、護摩木を300円で買い求める。「心願成就 音楽と平和 岸本みゆう 五十六」とマジックで書いて、本堂に上がる。護摩木お焚きあげに集まったのは7〜8人だろうか。若い方が多い。1時間ほど煙を浴びながら、この本堂で過ごす。いただいた御札は天台宗総本山延暦寺のものだ。「この御札は使ってください。身代わりになります。無くなることもあります。その時は何か災いを御札が代わったんだなと思ってください。決して仏壇や神棚に置かないでください。他の仏様や神様とケンカになりますので。」居川さんはそう言われた。

 帰り道、参道の山道でイノシシの親子に出会った。ここは人里近くでも山の中。鳥取砂丘も近い。それでも自然が身近にある。星空の下でいい年の始まりを感じながら、帰路に着いた。

spotify_logo世界最強の音楽サービスSpotifyに招待コードのリクエストをしてから、数日後、招待コードが届きました。現在、iPad ProとiPhoneSEとで同じユーザー名で使用できています。

これまでの音楽アプリと比較して、軽快だし、メニューがよく作られています。音楽も想像以上に豊富だと感じています。

基本メニューは「ホーム(Home)」「ブラウズ(Browse)」「検索(Search)」「マイ・ミュージック(My Music)」の4つ。いつでもそれぞれの画面に戻ることができる。

ホームには、「最近再生した項目」「おすすめプレイリスト」「人気プレイリスト」「チャート」「ニューリリース」「ムード」という6つのカテゴリーから現在の曲目リストを選ぶことができる。なんとなくイメージで選ぶことができて、気楽に曲を再生できる。「シャッフルプレイ」ボタンが用意されていて、ランダムに曲を再生することができ、ストリーミングラジオといった感覚だ。これは、ラクチン。楽しい。

私は日本国内の地方、鳥取県内の限定された地域で主に活動しているオカリーナ奏者です。オカリーナのほかには、クラリネットやギターなどを演奏します。私にとって、置かれている場所、時間、人々がすべての世界です。そこでつながり、伝えられるものを愛しています。これまでの演奏の一部は、インターネットに公開されているものがあります。

I am ocarina player that has been active mainly in Japan of local, Tottori Prefecture of limited areas. In addition to the ocarina, and playing such as clarinet and guitar. For me, where you are located, time, people are all of the world. So connection, I love what you are told. Some of this up to playing, there are those that are exposed to the Internet.

나는 일본의 지방 돗토리 현의 한정된 지역에서 주로 활동하고있는 오카리나 연주자입니다. 오카리나 외에는, 클라리넷이나 기타 등을 연주합니다. 나를 위해 놓여져있는 장소, 시간, 사람들이 모든 세계입니다. 그래서 연결 전하는 것을 사랑합니다. 지금까지 연주의 일부는 인터넷에 공개되어있는 것이 있습니다.

[YouTube] and [SoundCloud]



2016年3月17日木曜日夜、教室で座ってギターを弾いていたときに「ググッ」と腰に違和感を感じた。これまでもう、何度も経験してきた「あの感じ」だ。その後猛烈な腰痛が襲ってくる。この症状は、その前が半年ほど前だったから、数年に一度だったこれまでより来るのが早い。

幸い翌日金曜日の午後にはいつもの整形外科にかかることができた。施術と温熱療法も受け、痛みも和らぎ、普通に歩けるようになった。翌日土曜日ギターの個人レッスン中「ググッ」・・・。ギターを抱えて少し体を捻るのが負担になるらしい。予測はしていたので、ストラップを短めにつけていたのだけれど、ダメでした。

その後の土曜日の夜と日曜日は、パタン。横になったら、寝返りも打てない。イタタタタ。起き上がれない。見えるのは地上10センチの世界・・・。(ホコリがあるなあ。ここ掃除しないと・・・)

これは、普通に歩けるようになるのは、もう4〜5日、下手すると1週間くらいかかりそうだなぁと思っていました。

そんな時、「レイキ、やってみたら?」と助言してくれた友人がいました。レイキヒーリング。知らないんです。そういうのがあるという知識だけ。もちろんセミナーを受けたわけでも、施術を受けたわけでもなく、もちろん自分ができるとは思ってませんでした。

レイキが成功したわけではなく、たまたま体が快方に向かっていたんだろうと思いますが、寝返りも打てない状況が数時間で歩けるようになったのは、事実です。その後、毎日入念なストレッチと筋トレを続けています。もう腰痛はこりごり。



2014年に申し込んで、その後使い方がよくわからなくて放置していたLINE@(ラインあっと)の手入れをしてみた。実は未だに使い方はわからない。
使えるいいモノであれば、パソコン教室でも紹介はしたいと思うのだが、これについての問い合わせもないので、結局また放置することにはなると思う。

友だち追加数
QRコードやら、友だち追加ボタンやらを貼り付けてみました。役に立つんでしょうか。

著作権

Ameba Ownd: geo7に投稿した記事、谷崎潤一郎の「春琴抄」を読むでは、日本の著作権が作者の没後50年間は保護されることを書いたが、海外では、没後70年としている国もある。

Yahoo! Japanの時事通信の記事、「アンネの日記」ネット公開=著作権保護期間めぐり対立―仏によると、アンネ・フランクが1945年に亡くなって70年経つので、「アンネの日記」初版のオランダ語版を公開したが、作品がアンネの没後出版されたものだとして、著作権を保有するアンネ・フランク基金が反発していると報じている。

時々、著作権がらみで問題が起こることがある。作品に対する著作権の他に、著作者人格権や、作品の権利を相続する基金、団体、財団などの存在がさらに問題をややこしくさせる。問題は、誰かが、何かを侵害しようとしているわけではないが、侵害されていると感じる者がいるということだ。守るべきものは一体なんだろう。

人は守るべきものが、人の手に渡ったときに、「奪われた。」「傷つけられた。」と感じるのだろう。そこに「広く共有され、価値があるもの。」という観点はない。「守るべきものは、できるだけ長く守られるべきなのだ。」と考えているのだと思う。何を守るのか。むしろ手放したときに得られるものがあるのではないか。

著作権、そして共有するという考え方が今後もっと意味を持つのではないかと感じている。

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 毎年8月16日は鳥取県岩美町・岩井温泉の灯ろう流しに参加、河原で演奏を行う。昨年は、記録的な豪雨により川が増水したため、残念ながら開催できなかった。今年は、無事開催できて良かった。ほっとしている。

 準備のため、夕方5時頃に現地に行ってみると、テントが見当たらない。河原にコンパネのステージだけがあって、露天の状態。川の上流、山の方を見上げると、怪しい雲も見える。これまでの経験から、天気予報はあてにはならない。風も出てきたし、これはマズイと感じた。

 準備を一時中断し、主催者の一人に電話で「(当初の打ち合わせ通り)テントを張ってください。」とお願いをして、張っていただくことができた。また、状況を見て、地元の方でテントの手配について別の方に電話をしてくれた人もいた。ただただ、迅速な対応に感謝する。主催者は天気予報「晴れ」を鵜呑みにしていたらしい。テントが無理ならこのまま帰ろうと思ったが、演奏ができるほうがいい。それが幸せだ。

 結局テント張りのため時間を奪われてしまった。午後6時から準備を始める。午後7時に最初の灯ろうが流れるため、準備とリハーサルが1時間しかない。それでも10分前にはリハーサルを終えて、時間を待つ。日が暮れ始め、山の上に鳥居の形をした明かりが灯る。美しい。

 今回は、ぼくのクラリネットの演奏から始めた。最初は、軽いポップな、どこかで聞いたような耳になじみのある曲。人によっては心地よく、懐かしい曲に思えたらいい。そういう選曲だった。伴奏は谷口尚美さんの電子ピアノ。「Close To You」「This Guy’s In Love With You」

 3曲目には、ルーマニア出身の作曲家チプリアン・ポルムベスクの「望郷のバラード」を演奏した。日本では、バイオリン奏者の天満敦子さんの演奏が有名だ。ぼくもコンサートで聞いたことがあった。原曲はバイオリンのために書かれた曲だが、印象的なメロディ・ラインだけを残して、クラリネット曲として心を込めて演奏した。

 「What A Wonderful World」「Stardust」ここまでは、マイクではひとことも喋らず演奏を続けた。薄明かりの中で、人の姿が例年よりも少なく感じる。盆休みが終わり、今年は日曜日の夜の開催となった。お盆に帰郷していた人の中には、県外の日常の待つ家路についた人もいただろう。そうした人々の姿、何気ない日常の平和を思いながら、演奏をした。川面には、少しずつ、灯ろうが流されていく。子どもが描いたような絵が見えるものもある。

 「星に願いを」からは、クラリネットを置いて、オカリーナで演奏した。「広い河の岸辺」は谷口さんの弾き語りの歌に合わせて、オカリーナを吹く。日がすっかり暮れて、この辺りから、徐々に曲の合間に簡単なひとことをつないでいく。あるときは、灯ろうが二つ並んで流れていくのを見た。まるで人が寄り添っているように見えた。そういう印象的な話をぽつりぽつりとアドリブで加える。

 これまでぽんかん。のステージでは、トーク用の台本を一度も書いたことがない。他の人のステージの手伝いで、そうした台本を書いても、実は役に立たないことを経験したからだ。台本というのは、何十人ものチームでプロジェクトを作る際に仕方なく作るものだと思う。最初に終了時間を決めておいて、曲数と曲順だけを組み立てる。予定時間を大幅に変えてしまったことはない。今回も、ちょうど午後8時に最後のあいさつを終えた。その方がうまくいく。これは誰でも当てはまることではない。ぽんかん。は、そうするという話だ。

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 オカリーナ奏者・宗次郎の「根尾の夏風に吹かれて」。沖縄ソングとして、「芭蕉布」と続き、山田耕筰作曲の「この道」「赤とんぼ」を演奏した。

 ここで、ピアノは谷口さんの息子さんに交替していただいて、谷口さんの歌、「アイ・ドリームド・ア・ドリーム」「スタンド・アローン」と続く。ぼくは完全にステージを離れ、聴衆の一員となる。心地よくて、このままずっと聞いていたい。

 最後にオカリーナ・ソロで「故郷」を演奏する。こういった構成であった。終了後は、何度もおじぎをする。

 いい演奏ができたと思う。そこで聞いた人、たった一人でも、音楽のちから、パワーを持ち帰ってもらえるなら、それがなによりだろう。音楽は主役じゃなくてもかまわない。

 日が暮れて、途中から、暗闇の中から拍手をいただく場面が増えてきた。演奏後に声をかけていただいた方も多くいて、実感を確かなものにしてくれた。また、来年、来ます。

◆この灯ろう流しは、2000〜2002年ころ、岩井温泉の地元の方々によって、古くからある風習を形を変えて継承していこうということから始まりました。演奏に際しては、温泉組合の皆様、岩井屋(いわいや)さんにはたいへんお世話になっています。岸本みゆうが初めてここで演奏したのは、2004年。それまでは地元のフォークバンドが演奏していたこともありました。2005〜2006年ころから、ぽんかん。で演奏するようになりました。歌とオカリーナの音色がいちばんぴったりくる場所だと実感しています。

◆上記の写真は、岩井温泉・明石家(あかしや)さんのホームページから拝借しました。

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音楽ライブユニットぽんかん。

見えるものの違い

人は、時の経過によって、まわりの風景が変わっていくと思い込んでいる。
しかし、実際は、意識の違いが、まわりの風景を違って見せているだけ。

それは、人の成長によるものでも、時代の移り変わりでもない。

私は以前、霊感が鋭いと自分で思っていた。

霊的な現象には何度も出会った。透き通る足だけが動いているのを見たり、
走っている車の窓の外に同じスピードで歩く人の姿を見たりもした。
人影のない暗い空間を見つけると、すぐにその場所に意識を移動することができた。
見えるはずのないものを見て、それを的中したりもした。
それが友人の死だったこともあり、心を痛めたこともあった。

自分自身で、何となく、その理由はわかっていた。

意識がそれを見せているのだと。
意識というのは、ラジオのようなものだ。
通常は年齢によって、生物によって周波数が違う。
しかし、その揺れ幅は個体によってまた違う。

それをある程度コントロールできると、霊的なものを見ることがある。
意識レベルを極限まで下げることができれば、霊的なものは
たやすく見ることができる。それが出来たところで、実際には
何の役にも立たない。霊的なものが「見える。」ことは、特別な能力ではない。

本来これは、本能的な危機管理能力として、自然に持っているものだ。

もし、自分で霊感が強いと思っている人がいるのなら、
意識レベルを高く保つことを続けるといい。

音楽や、さまざまな芸術、文学に触れることもいいだろう。
悩み、思考するといいだろう。

霊感をそのまま活かそうと思わなくていい。
それは、意識レベルの振れ幅の大きさを感じているだけだから。
むしろ、意識レベルが低下したときの状態に過ぎないのだから。

仮設住宅に引っ越してきた高校生の男の子が、学校の先生に下足場で「そんなにぼくは、かわいそうですか。」と言い返す。主人公の女の子が彼を追いかけ、男の子は言う。「同情くらい残酷なものはないよ。」女の子「わかるよ。」映画の中のワンシーンだ。

2011年の東北大地震で被害を受けた被災地、その中でも放射能汚染の残る福島が味わった苦悩、葛藤、それに向かう生きる命、希望、そして日常。さまざまな現在進行形を見せてくれる映画であった。

放射能からは切実に逃げてほしいと思う。特に子どもたちには希望を持って生きてほしい。ところが、逃れられない現実も存在する。誰がどこにいて、何を選ぼうとも、そのことで責めることはしないし、同情ではなく、あるがままを、どうしたらいいのか、不器用に一緒に悩み、考えたい。今も、これからも。

映画『物置のピアノ』公式サイト
鳥取コミュニティシネマ・・・都会と地方の上映環境格差を是正するため、比較的商業ベースに乗りにくい映画作品の自主上映会を随時行う。