Music / 音楽

 このホームページのURL、タイトルは共に「tajiri90.tottori.jp」となっている。現在地の住所は「〒681-0071 鳥取県岩美郡岩美町田後90番地」であり、リアルな住所でもある。ここで生まれ、18歳まで過ごした。それから県外に出るが、28歳のときに再びここに戻ってきた。1998年、38歳のときにオカリーナと出会う。今思うことは、20XX年には今と違う生活をしているだろうということ。そのための時間を刻一刻過ごしている気がする。現在2016年。あと何年か。振り返った時に次のステップが生まれるような生き方を、今しておきたい。

音楽ライブユニット ぽんかん。

 ボーカリストであり、ピアニストでもある谷口尚美さんとの音楽ライブユニット ぽんかん。で演奏活動をしています。谷口尚美さんのボーカルは一度聞いたら、耳から離れなくなります。透明で、芯があって、響きがあります。YouTubeにも過去の演奏をアップしたものがありますが、最近ではSoundcloudにてネット配信しています。ぜひ一度聞いてみてください。

最新のライブ情報

オカリーナ

 1998年2月からオカリーナを吹き始め、2001年7月10日から本格的に演奏活動を開始しました。現在、鳥取県東部を中心に演奏活動をやっています。ヤマシタ楽器(個人レッスン)、NHK文化センター鳥取/倉吉県民ふれあい会館まなび・ふれあい交流会)、とりぎん文化会館(2クラス)、岩美町中央公民館、鳥取市富桑地区公民館、鳥取市末恒地区公民館、鳥取市勤労青少年ホーム、そのほか鳥取市、八頭町、三朝町、倉吉市等の小グループがいくつか、またその他個人レッスン等各地でオカリーナ教室、レッスンを行っています。

LIVE


クラリネット

 1972年(昭和47年)に岩美町立岩美中学校入学。陸上部に入部しようと思っていたが、廃部となっていたことを知り、上級生に誘われて、たまたま見学に行った吹奏楽部に仕方なく入部した。「何がしたい?」と聞かれ、「バイオリンがいい。」と言うと、「吹奏楽部にはバイオリンはない。」と言われ、「じゃ、トランペット。」と言うと、「人気があるから、人はもういらない。」と言われた。メロフォン(ホルンに似た楽器)を吹くも、音が出ず、ピッコロ(フルートの小さいの)を与えられる。それもうまく音が出ず、クラリネットを吹いたら、簡単に音が出た。そこからクラリネットを吹き始めることになった。

 小学生の頃は、音楽はむしろ苦手だった。中学校で吹奏楽部に入って、音楽室から窓の外を見ると、女子テニス部のテニスコートが見えた。窓の外を見ながら、つまり女子テニス部の練習をながめながら練習を積み重ねた結果、めきめきと上達した。当時使っていた楽器はニッカンのインペリアル。マウスピースはM2、その後、ヴァンドーレンV360だった。

 高校は、Y先生(故人)を慕って鳥取県立鳥取東高等学校に進学した。1973年金大中事件が起こった影響から、東高吹奏楽部の韓国訪問演奏が取りやめとなったことがあった。先生も途中退職され、波乱の多い高校生活であった。使っていた楽器は高校の備品だったクランポン。この頃はヤマハY-23という開きの大きなマウスピースを使っていた。

 高校卒業後上京し、渋谷道玄坂ヤマハに通い詰めて、保証人を無理やりでっち上げてローンを組んで17万円のセルマー10Sを購入した。親に電話で「電話が今からかかるから、何を言われてもうんうんって言っといて。」と伝える。保証人は住み込みで新聞配達をしていたので、そこの先輩にお願いした。千葉県の郊外で活動していたセミプロのバンドに何度か参加させてもらい、ジャズクラリネットに目覚める。バディ・デフランコやベニー・グッドマンのレコードが先生であった。

 一度帰郷して職を転々とするが、結局その後ふたたび東京で暮らす。当時は「もうここでずっと暮らして年老いていくんだなあ。」と思う二十代であった。飯田ジャズ・スクールに通い始め、押谷理氏(フィルムコンポジション、作曲、音楽理論、演奏技法)、木村勉三氏(演奏技法)、飯田敏彦氏(現校長・演奏技法、音楽理論)、田村翼氏(バンド実践)の各氏に学ぶ。ベースの飯田龍夫氏(当時校長)、ギターの松井洋氏、ボーカルの後藤芳子氏にも接する機会があり、多大な影響を受ける。特に田村翼氏の影響は時を経て今頃になってようやく教えがわかる部分もあり、既に故人となってしまったのが惜しまれる。六本木ピットイン、新宿ザ・カーニバル、その他各地にて演奏する機会を得た。

 1988年、父の病気により、一時帰郷したのが、そのまま東京を引き払うことになった。鳥取の一般吹奏楽団に所属し、2000年頃から練習に参加することが困難となり、知人の逝去を機に退団する。この頃にクラリネットアンサンブルに取り組んで、数年活動するが、現在は、ぽんかん。でたまにソロでクラリネットを吹く程度である。


ギター

 中学1年生の冬、姉・兄と合わせてお年玉で安いフォークギターを買った。それをほとんど独占して使っていた。値段の安い本をと、適当に買った荒井由実の歌集を参考書にして、コードを独学で学んだ。フォーク全盛時代、かぐや姫、吉田拓郎、中島みゆき、井上陽水、NSPなどの音楽に親しんだ。クラシック・ギターも独学で習得した。高校に進むと、友人に借りてエレキギターを弾くようになり、ハードロックのソロをコピーした。文化祭ではいろんなジャンルの音楽を演奏した。

 東京時代は、ステージでギターを弾くことはなかった。田舎から持っていったクラシック・ギター(シナノ)と友人から譲り受けたレスポールTVモデル(もどき=改造ギター)をソニーのトランジスタラジオをアンプ代わりに楽しむ程度だった。一応ちゃんとしたギターアンプも持っていたが、イヤフォンがつながるラジオのほうが一人で楽しむには都合がよかった。

 鳥取に帰ってきてからもギターからは少し遠ざかっていた。ぽんかん。で活動を始める前2004年頃に、「フリーマーケットで音楽を」をコンセプトに「フリマどんな?」というバンドでギターを弾き始めた。ネックが折れてしまい、根元をホッチキスで止めたシナノのクラシック・ギターを弾いていた。ぽんかん。で活動するようになってから、谷口尚美さんの勧めで、今使っている中古の1998年製タカミネのエレアコを8万円で購入した。エレキギターは、エピフォンのレスポールSGモデルを使っているが、ステージでは使っていない。レッスン用、練習用に他に何本かのフォークギター、クラシックギターがある。

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 そうそう、ギターもレッスンをやっています。しかも、なぜかギタリスト門脇康一さんというプロ中のプロがレッスンをやっているヤマシタ楽器で、入門者向けのレッスンをやっています。クラシック・ギターを極めたい方は門脇先生をご紹介します。気軽にギターを習いたい方は、遠慮なくどうぞ。


サクスフォン

 サキソフォンの方が通りがいいのかな。サクソフォン、それともサックスかな? E♭管のアルト・サックスしか吹きません。テナー・サックスなどのB♭管を吹くと、なぜかクラリネットと同じような音色が出てしまい、混乱してしまいます。自分の楽器は売ってしまったので、借り物のフランスセルマーを吹いています。マウスピースは、メタルの音が嫌いなので、メイヤーの5番を使っています。


ピアノ

 中学の頃までは、ピアノの音が大嫌いでした。聞くと気持ち悪く、しんどかった時期がありました。ある日、CDでアシュケナージを聞いてから好きになりました。今では大好きです。高校のときにブリュクミラーを独学で弾きました。それ以来弾いていないので、弾けません。


ジオパークがステージ、ジオパークがレッスンルーム。ジオで学ぶ、音楽とパソコン

ジオセブンドットジェイピー、geo7.jp
パソコンとオカリーナ

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