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結成

 2005年、第4回倉吉天女音楽祭「ジャンルを問わないコンテスト」にエントリーする際に、何かグループ名が必要だということで、ボーカル、ピアノ(最近はハープも)の谷口尚美さんとの音楽ユニットにつけた名前です。最初はカタカナで「ポンカン。」(末尾の丸=句点は最初からあった。)で、のちに「音楽ライブユニット」というのがついて、ひらがなの「ぽんかん。」になりました。

名前の由来

 さかのぼると、2005年5月12日にとりぎん文化会館梨花ホールで開催された「トルヴェール・クヮルテット小柳美奈子チャリティーコンサート」に二人で行った記憶があります。そのコンサートのアンコールで演奏された「野菜の気持ち」というボイスパーカッション的な曲の中で「しいたけ」や「キャベツ」に混じって、「ポンカーーンッ!」という唐突な叫び声が彼女の印象に残っていたらしく、上記のコンテストにエントリーする際の用紙に「ホントにこの名前でええだか~。(岸本)」「いいがー(谷口)」と言いながら「ポンカン。」と書いたのが始まりでした。まあ「なおみアンドみゆう」みたいなベタなのや、きれいすぎる名前にはしたくないということでは意見は一致していましたが。

 で、このトルヴェール・クヮルテットのくだり、ちょっとわかりにくいので、「たまたまコタツの上にぽんかんがあった。なんとなく、ほっこりするし、これでいいがー。」という単純な理由で説明することも多いです。それで、「ぽ」に丸があるから、バランスを取るために最後にも「。(マル)」を付け加えた。

この10年

 この十数年、結婚式やイベント、式典やらなんやらあちこちで演奏させていただきました。初めてのコンテストのときはピアノとクラリネットでしたが、ぼくはオカリーナも演奏しますし、谷口さんが歌うときにはギターも弾きます。プラスワン、プラスツーみたいな形でゲストをまじえての演奏なんかもやりました。

その他の情報

 音楽ライブユニット ぽんかん。のホームページがあります。音楽ライブユニットぽんかん。のWebページ。これは、ほとんど更新していません。谷口さんはfacebookがメインです。岸本はつまみ食い的にあちこちにいろんな文章を書いています。

 最新のライブ情報
ピアノとクラリネット、ぽんかん。の演奏
熊本地震災害チャリティ
岩井温泉灯ろう流し(2015年8月16日)
あるギタリストとの交流

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