MuseScoreで使用するための楽器リストを作成しました。
この無料ソフトは高度な楽譜を作成することができ、たいへん重宝しています。
ただ、そのままでは使いにくい部分もあるため、自分で工夫して使うともっと便利に使うことができます。



今回作った楽器リストというのは、どういうものかというと、
instruments_ja
上記ファイルを展開したのち、インストールされたMuseScoreフォルダ内にあるtemplatesフォルダにコピーをすると、下記のように楽器リストにオカリーナグループが表示されるというものです。

MuseScore新しい楽譜の作成

私はいつもオカリーナ演奏や合奏用の楽譜を自分で作っています。これまでは、フルートなどオカリーナに音色が似ている楽器を選んで、あとで情報を書き替えて楽譜を作っていました。

また、楽器リストから選ぶときに、詳細にチェックを入れれば、「木管楽器」の項目の中にオカリーナもいくつか用意されていますので、こちらを選んで使っていました。

使用する楽器の音域が合ってないので、出るはずの音域の音符が赤く表示されたり(音域外)、グレーで表示されたり(アマチュアの音域外)しても、あまり気にせず使っていました。ところが、最近、調性の違う楽器を組み合わせてアンサンブルの楽譜を作るようになると、実音で表記をしたり、音を出してみたくなります。

このソフトでは、楽器の調整に合わせて実音で表記し、音を出す機能があるので、その機能を利用するためには、ひとつひとつの楽器の調性を合わせていく必要があります。それを楽譜を作るたびにやっていたのでは、面倒です。音域も適正に表記して、音を出せは実音で鳴り、必要があれば実音で表記、記入できたほうが便利です。なにより、アンサンブルで使われている音がそれぞれに正確に出ていないと、和音が出せません。

dino.vcサイトは、もちろん、パソコンでも見える。あまり意識しないでスマホサイトを作成できるのがdino.vcだと思う。
岩美町からの発信ということをテーマに岩が美しいと書く町岩美町に生まれてというタイトルでdino.vcサイトを作ってみた。
これから、ここで、岩美町をテーマに発信していこうと思う。

情報という幻想

最近どこかに書いたことだが、人はイメージすることによって行動が生れる動物である。人は、ニンゲンという生き物はあらゆる生命体の中でもっとも理知的で論理的だと思い込んでいる。たしかに頭脳があり、高度な知能はあるが、それと同時にイメージに左右されるということでは、他の生命体に引けを取らない。私は幼い頃、暗闇にお化けを見て、恐怖に震えた記憶がある。実在しないものをイメージして思いこむ人々は現代の大人の中にもたくさんいるような気がする。(決して脱法ハーブとかではなく、正常な人々の中にこそ。)

情報には、日々流れて消えていく「フロー情報」と、人々の記憶に留まり、繰り返し読み返される「ストック情報」とがある。人々はフロー情報は、あいまいなもの、ストック情報は、意味のあるものという幻想を抱く。特に活字として印刷され、著名人が認めたものは、より重要な意味を持つものとして認識される。多くの人々は、それらのストック情報によってイメージを膨らませ、同時にその情報を確かなものとして再認識する。その結果、やがて情報という幻想に支配されてしまう。

イメージを持つことは重要である。しかし、そこに情報という幻想が潜んでいないかということを見直すべきである。たとえば「あの人は怖い人。」という幻想がもしあったとする。それは、どうやって作られたのかを思い描いてみてほしい。かつて「冷戦」と言われた時代があった。当時堂々と「敵国ソ連」という活字を見る機会もあった。「ソビエト連邦の人々は怖い。」という幻想を多くの日本人が持っていたし、現代の日本には、「イスラムの人々は憎しみ合っている。」とか、「北朝鮮の人々は貧しい。」というような幻想がある。すべて情報が作りだした幻想である。

情報の幻想に支配されないためには、どうしたらいいのだろう。それは、自分自身で情報を吟味することから始まると思う。人を信じないということではない。むしろ、耳を傾け、より多くの情報から、確かなものを選り分けていくことが現代では必要とされるのだと思う。

日本酒とヨーグルト、醗酵というプロセスでは、似たようなものですから、合わないわけはない。などと心の中で独り言。誰も真似しないでしょうけど。お酒は南部杜氏の「あさ開」、ヨーグルトは、明治プロピオヨーグルトLG21です。あえて写真は撮りません。想像してください。悪くないですよ。一人で飲むから、いいんでしょうけど。好きな飲み方ができる、家飲みの醍醐味です。

お酒は毎日ではないです。最近は早く寝ることが多いので、たまに深夜、起きているときに飲みます。今やらなければならないことが、たぶんあると思います。「やらなければならない。」とは思ってないんですが。どうせならゆっくり味わいたい。お酒は大好きです。

最近ね。大人の国語って必要なんじゃないかなって思ってます。人前で話すスピーチ講座とか、営業をやる方の話し方講座なんてものも世間にはありますが、そういうのじゃなくて、一般の人の日常の会話の基礎になる国語力。自分自身がそれはずっと必要だって思っていたことなので、他人に必要だとは思っていなかったところもあるんだけど、実は今の日本人に一番欠けているのは、日本語、国語なんじゃないかって。ちゃんと自分を分析できて、何をやりたいのかを話せる大人がもしかしたら、かなり減っているんじゃないか。本当に小学校や、中学校でやっているはずの国語を大人ができていない。だから世間的には頭がいいと思われている人でも、詭弁やとんでもない自己主張がまかり通ってしまう。政治や事件を見てると、そう思うんですね。

今、情報発信のあり方というのを考えています。その行為そのものが文化になると思うんですね。今は、インターネットがあって、ツールがたくさんある。ブログがあったり、ツイッター、フェイスブックがある。その中で表現の方法は、画像はずいぶん広まりましたが、文章や音声としての言葉はどうなんだろう。いっとき、2000年の手前くらいに、パソコン通信があって、ホームページを作るのが始まった頃には、文章をみんながたくさん書いていたと思うし、それなりの研究もされたと思うんだけど、その時代はそんなに長くは続かなかった。

まず、自分がその日本語を磨こうと思います。いつも、少しずつですが。

意思表示として

日本は戦争をする国になるんでしょうか。
国外から見たら、急速にそういう国になりつつあると見られていると思っていいでしょうか。
私は、反対です。

難しい理屈がどうこうというより、そういうふうに見られるというのは、いいことではありません。
そして、本当に戦争になって、そこに加わることを必然的に求められる状況が生まれるとしても、そこに私は行かないし、子どもたちを送り出すことはできません。

戦争を拒否する人は軍法会議にかけることもありえるというようなことを言っていた大臣がいました。このことは、これから日本にとんでもない状況が生まれることがあるということを示唆しています。彼の発言の罪をこそ、糺してください。とても国政を預かる人のことばとは思えません。

まだ間に合います。今、その議論の場にいる方々にお願いです。真の平和とは何か、戦うことに意味があることかどうかを政党を超えて一人一人の意志で真剣に考えてください。

個人レッスンを勧めると、「個人レッスンなんてとんでもない。」そう言われることは、実はよくあることです。

どんなジャンルでも、個人レッスンを受けるという事は、ほとんどの方にとって未体験であることが多いだろうし、ハードルが高いと感じることもあると思います。まずグループでレッスンを受けたり、教室で講座を受講してみましょう。個人レッスンというのは、マンツーマンですから、受ける方にとっては、異性であれば「恥ずかしい。」ということもあるでしょう。それでもグループや教室にないメリットが大きいと感じられるのが個人レッスンなのです。

一人一人目標とすることは、もちろん共通する部分もたくさんあります。しかし、内容や、ペース配分は、個人によってさまざまです。グループや教室では、細かく内容を精査する時間はありません。期限が決まっている場合には、カリキュラムに沿ってどんどん進んでいきます。個人レッスンの場合には、繰り返しが多く用いられます。復習をする場面で同時に次の新しい事を学べるのが個人レッスンです。生徒さんから「何度も同じことを聞いてすみません。」と言われることもたまにあります。何度も同じことをやっていいのが個人レッスンです。常に繰り返しの場面があり、一方では同じように見えることの中に、新しい発見があり、それ自体がステップアップにつながるのです。

本物を間近で感じることも大きなメリットです。先生は無名であっても、本物であることが必要です。あなたから見て、圧倒的な技量を感じる方であれば、その方が先生にふさわしいと言えるでしょう。そういう先生を見付けられたなら、個人レッスンを受けることはあなた自身のステップアップになるはずです。

ワードというのは、マイクロソフト社の超有名なソフトです。今では知らない人はほとんどいないし、パソコンに入っているワープロソフトの中でダントツによく使われているソフトだと思う。単にワープロソフトというだけでなく、はがきや町内会のお知らせみたいな身近なものから、ポスター・ちらし、論文やマニュアル、カタログ、写真集のようなものまで、あらゆる文書が作れてしまう。人によっては、パソコンを使うイコール、ワードを使うという人もいると思う。

そんなバリバリ使っている人にこそ使ってほしい機能がワードにはあるんだけど、案外使われていない機能も多い。その中でも長文を書く人に欠かせない機能として、アウトライン、それから書式スタイルの二つを取上げておきたい。

長文といっても、1枚のものであっても、見出しが2種類以上あるものであれば、これは役に立ちます。論文や説明書などを作る際には、必須と言っていい。これを知って使えるのと使えないのとでは、作業効率に雲泥の差が出るのだ。また、あとあと修正のときにも、アウトライン、書式スタイルのしっかりした文書は手を入れやすい。

1.文書の入力

ワードはいつも「印刷レイアウト」で使っている人は多いと思うが、長文を入力するときには、余白やページで文章が分かれてしまうことが邪魔になることがある。そんなときには、ぜひ「下書き」表示を試してほしい。また、そうして入力していった文書を推敲する段階では、「アウトライン」表示が役に立つ。その際には、「ナビゲーションウィンドウ」を表示しておくといい。

2.書式スタイル

たいていの人がひとつひとつ、文章の一部を選んで、文字の大きさを変えたり、下線を入れたりしていると思う。書式スタイルというのは、こうした書式をセットにして、同じ個所を一度に変更できるようにする機能だ。書式スタイルには名前をつけることができるし、あらかじめ、「見出し」などの書式スタイルが用意されている。

書式スタイルは、段落に対して適用されるもの(段落書式)と文字列に対して適用されるもの(文字書式)とがあります。段落書式では、見出しや、引用文、注意書きなど、本文とは別に書式スタイルを分けて設定することができます。また、文字書式では、強調したい文字列、書名や人名、引用などを設定するといいでしょう。

岡野貞一記念館

今日、ある人から「どうして鳥取には岡野貞一さんの記念館がないんですか。」と詰問された。「詰問」である。厳しく問いただされた、諭されたといった口調であった。本当に郷土の偉人として真剣に考えているの?と。

わらべ館にコーナーみたいなものはあると思う。しかしもちろんメインではない。歌の碑や、生家やゆかりの地には何か立札のようなものはあるだろうか。生誕130年とか、故郷100年とかイベントは時々行われる。どこかに石碑のようなものはあるのかも知れない。が、記念館のようなものは聞いたことがない。どうしてだろうか?

試しに「鳥取 記念館」でググってみる。上位には「鳥取二十世紀梨記念館」がいくつか出てきた。水木しげる記念館、植田正治写真美術館、コナン記念館、砂の美術館、河本緑石記念館、吉田璋也記念館、西河克己映画記念館、アジア博物館・井上靖記念館、亀田正一記念館樸の家、琴櫻記念館、・・・これくらいしか出てこない。もしかしたら、鳥取って全国で一番記念館の少ない県なのかも。そりゃまあ、所詮ハコものだから、なんでも作ればええっちゅうもんでもないんですが。ちょっとこれは少ないかもと思った次第です。特にその詰問の方、長野の高野達之記念館には行ったらしく、当然のことながら「故郷」が歌われたり、演奏されたりしていたそうです。

おばけノートというサイトを参考に、トップページをWordPressサイトに変更しました。これから少しずつ、手入れをしていって、メインのサイトに作り上げたいと思っています。

このサイトは、tajiri90.tottori.jp 鳥取県岩美郡岩美町田後90番地に住居を置く管理人、岸本みゆうのサイトです(めっちゃ個人情報公開ですね。こんな公開の仕方は決してマネしない方がいいです)。現在、トップページは、Concrete5で作成し、WordPressもその中に含まれるサブ構造として、サイトを作成しています。
※Concrete5、WordPressについては、ここでは詳しく説明しません。

でも見るだけなら、そんな違いは意識はしなくてもいいんじゃないかと思います。興味のある人だけ「ふんふん。」と読んでください。

アプリケーションWordPressは、インストール時には、少し古いバージョンでしたが、3.9.1にアップデートしました。

WordPressだけにしたい場合には、http://tajiro90.tottori.jp/だけで、アクセスできるようにした方がいいんだろうけど、とりあえず、FC2サーバーLiteで設定したアドレスで作りました。なので、ふつうはConcrete5のサイトが開きます。ここを見ている人は、2014年6月現在では、まだそんなにいないと思います。

これまでいろいろなサイトやブログを作ってきました。パソコン教室という仕事柄、いろいろ試す必要があったからですが、そろそろ整理していきたい。

出張のできる(というか、ほとんど出ずっぱり)パソコン/音楽教室、パソコン教室のエフセブンを自営でやっています。このパソコン教室のエフセブンについては、日本語ドメインのサイト「パソコン教室のエフセブン」を開設しています。

管理者、岸本みゆうは、オカリーナ奏者でもあります。そこで、ずっとずっと前からオカリーナ吹きのみゆうのホームページを開設しています。音楽活動などのリアルタイム(に近い)活動記録は、SeeSaa Wiki、オカリーナ吹きのみゆうライブ情報の方で更新しています。