プロフィール

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岸本みゆう

 私は鳥取県岩美町出身のオカリーナ奏者です。中学1年、12歳でクラリネットとギターの演奏を始めました。高校卒業後、上京し、東京都杉並区の飯田ジャズスクールにて田村翼氏、押谷理氏、木村勉三氏、飯田敏彦氏の各氏に師事し、ジャズ理論・演奏技法を学びました。その後1988年に帰鳥(鳥取に帰ること)しました。1998年にオカリーナという楽器を知り、オカリーナを吹き始めました。現在私は、谷口尚美さんと一緒に「音楽ライブユニットぽんかん。」として、各地で演奏活動をやっています。いろいろ考えたこと、思ったことは、サイト「田後90~水平線の向うに」に書いています。こちらもぜひご覧ください。

Miyuu Kishimoto

I am ocarina player born in Tottori Prefecture Iwami-cho. I started to play, such as clarinet and guitar in the year became 12 years old. I, Mr. Yoku Tamura at Iida Jazz School of Suginami-ku, Tokyo, Osamu Oshitani, Mr. Benzo Kimura studied with Messrs Ms. Toshihiko Iida, I learned jazz theory and performance techniques. I came back to Tottori in then 1988. I, know the instrument called Ocarina in 1998, began to blow the ocarina. I, as a “Music Live Unit Ponkan” with Naomi Taniguchi, you’re doing a performance activity in various places now.



演奏依頼

 依頼されれば、いつでもどこでもということはありません。「一人でサッと来て、10分程、ただでやって。」こんな嘘のような電話がかかってくることが実際にあります。こちらから「5万円でどうですか。」というと、こういう方には断られます。5万円なら、まあ何を要求されても受けられるかなと思うので、そう言うくらいで、5万円なら必ず受けるということではありません。

 依頼する方が、私たちの演奏する音楽がそこで響くといいと思って下さるかどうか。そこがどういう状況で、どんな人が集まるのかということが、とても重要です。どれくらいの人数が集まるのか、不特定多数の人がいるのかどうか。室内なのか、野外なのか、音響はあるのか、ないのか。リハーサルが可能なのかどうか。音響設備があるからと、行ってみたら、スピーチ用のワイヤレスマイクしかないというようなことがあったりします。バランスを調整するためのミキサーが使えなかったりすると、いい演奏はできません。そうしたことを、事前に確認ができるのかどうか。イメージを作ることができなければ、曲を選ぶことができません。曲を選んだ上で本番に向けて、練習を重ねます。ここに書いたことを理解できなくてもいいと思います。話をする中で、相互に理解していくことができれば、安心です。

 一人だったら安くなると考えて「伴奏はいりません。」と言われることがあります。こちらで伴奏なしの独奏の方がいいと判断できなければ、その条件はお受けできません。「CD伴奏とか、ないですか。」と言われたら、100%お断りします。

 こちらから行きたいと思う。お伺いする。そういう場面では、金額はあまり影響しません。ご予算を提示してください。可能なことを考えます。

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